■ 2012年2月10日(金) 選挙について
増税路線をひた走る野田政権も、とっくに国民の信頼を失っていますが、批判一辺倒の自民党にもいやけがさしています。かといって、みんなの党などにも期待ができませせん。今、橋下市長に注目が集まっていますが先は分かりません。各種選挙の投票率がどんどん下がっており、国民が選挙にいかなくなっています。しかし、これは、危険な兆候です。あきらめずに選挙に行って自分の意思表示をすべきです。一部の利益集団が一生けんめい選挙に関わって、その後、美味しい思いをすることをやめさせなければなりません。国政も、地方政治も同じです。常に政権や首長に対して厳しい目を向けて、チェックをしましょう。ちなみに、今年は、衆院の解散総選挙が予想されますし、本県では知事選、来年は、足利市長選と参院選があります。

