■ 2012年1月13日(金) 新年にあたり
新年明けましておめでとう御座います。昨年は、3.11東日本大震災がおこり、大変悲しく、厳しい年となりました。今年は復興元年として、日本国民一丸となって頑張らなければなりません。しかし、政治の状況をみれば、実行力のない内閣が続き、目をおおうばかりです。加えて大増税に実行力を発揮しようとしている野田首相にはついていけません。まず、徹底的に行財政改革を行う事。国会議員の大幅な定数削減、公務員の人件費カット、外郭団体の統合整理等々、まず身を切ることを実行してから消費税率のアップを行うべきです。
しかし、今のような経済状況の中で消費税率をあげれば、消費不況に陥り、ますます景気が悪くなるでしょう。国民の生活は悪くなるばかりです。今年は衆議院議員の選挙が行われると言われています。その時こそ、我々庶民の一票で意思表示をしましょう。
さて、昨年の県議選で落選してから、消費生活コンサルタントの資格を取るために研修を3ヶ月間受けていた事は、このブログでお知らせしていましたが、年末に日本消費者協会から無事資格取得の文章と証明書が送られてきました。消費者庁が2009年は設置されましたが、大臣がクルクル変わる役所であり、まだまだ、国民を泣かせる事案が多く、国民生活センターとの統合案もありますが、時期尚早だと思います。消費者生活問題は、これからも大事な事案ですので、資格取得を契機に力を入れていくつもりです。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
しかし、今のような経済状況の中で消費税率をあげれば、消費不況に陥り、ますます景気が悪くなるでしょう。国民の生活は悪くなるばかりです。今年は衆議院議員の選挙が行われると言われています。その時こそ、我々庶民の一票で意思表示をしましょう。
さて、昨年の県議選で落選してから、消費生活コンサルタントの資格を取るために研修を3ヶ月間受けていた事は、このブログでお知らせしていましたが、年末に日本消費者協会から無事資格取得の文章と証明書が送られてきました。消費者庁が2009年は設置されましたが、大臣がクルクル変わる役所であり、まだまだ、国民を泣かせる事案が多く、国民生活センターとの統合案もありますが、時期尚早だと思います。消費者生活問題は、これからも大事な事案ですので、資格取得を契機に力を入れていくつもりです。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

